毒草

2008年5月 2日 (金)

スイバ(酢葉)

相模川の河原が真っ赤に染まる季節になりました(●^^●)

スイバのことをスカンポと言うそうですが、駿河屋は子供の頃、イタドリの若芽をスカンポと呼んでました。折るとポンと音がして、かじると酸っぱくて、、、、
あの頃が懐かしい(。-_-。)

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雄花です。

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雌花です。

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酸っぱいのは蓚酸の味だそうで、湯通ししないで生のままたくさん食べるのは毒だそうです。

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2008年4月27日 (日)

ウマノアシガタ(馬の足型)

別名、キンポウゲ(金鳳花)のほうが有名ですかね。

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この花、トリカブトやクサノオウなど猛毒植物が多いキンポウゲ科の総本山です。
可憐な花には毒があるって、、、人間界の話ではないんですよねぇ、、(((((((((((*゜.゜)ノノ

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2008年4月16日 (水)

ムラサキケマン(紫華鬘)

昨日のミヤマキケマンの仲間で猛毒ですが、この子は普通の道端や空地に咲いているので、もっと注意が必要かもしれません。

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2008年4月15日 (火)

ミヤマキケマン(深山黄華鬘)

名前に深山がつくので高山草かと思いますが、意外にちょっとした山にも咲いています。

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全草が猛毒のアルカロイドを含んでいて、茎や葉をちぎった手で食事をするだけで中毒することがあるそうです。
キャンプで綺麗な花を見つけたら、見るだけ、撮るだけが安心です(●^^●)

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2008年4月 2日 (水)

アセビ(馬酔木)

アセビです。

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この木は有毒で、馬が食べると酔ったようにフラフラするということで馬酔木と書くんだそうです。
昔、葉を煎じて便所に撒くと蛆がわかないということで、ウジコロシという別名もあるそうです。

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2008年3月11日 (火)

ホトケノザ

今や盛りですねぇぇっヾ(@^▽^@)ノ

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2008年2月25日 (月)

ホトケノザ(仏の座)

いよいよ春近し(●^^●)  ホトケノザが陽だまりに群生してました。

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全草毒だそうで、食べられません。
春の七草のホトケノザとは、コオニタビラコのことでこの花とは全く違います。

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2008年2月23日 (土)

ウメ(梅)

梅もやっと満開です(#⌒∇⌒#)

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この花を見ると、春がきたんだなぁと実感です(*´ェ`*)

子供の頃に青ウメを食べて腹痛になったことがありますが、青酸を含んでいるんだそうです。未熟のリンゴとか、種とかも同様だそうです。

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2008年2月16日 (土)

アジサイの新芽

新芽が出てきました(*゜ー゜*)

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近づいてよく見ると、なんだか金属みたいな力強さも感じますよねぇ(*・・*)

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2008年2月11日 (月)

スイセン(水仙)

これ、ニホンスイセンですかね。

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水仙って、元々は地中海原産だそうですが、全世界に広がって、今や園芸種として専門の分類方法があるほど種類が多いそうです。
ニホンスイセンは、地中海からシルクロードを辿って中国に伝わり、古代に日本に渡来したと言われているそうです。

全草にリコリンという猛毒アルカロイドを含んでいるので、食べると死ぬことさえあるそうです。

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